いらっしゃいませ!手打ち蕎麦 「あかね」です!

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zoom RSS とうふを作ってみました。

<<   作成日時 : 2007/08/03 22:49   >>

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生大豆のパウダーが手に入ったので、ちょっと実験してみました。

成分調整の安い豆乳を買ってきて、その中に混ぜてみればいけるかなーと思いまして。

生大豆のパウダーを頂いた会社の社長さんからは、扱いが難しく、

設備の整った工場であれば、面白いけど、家庭で作るには手間ばっかりかかって

蕎麦屋では難しいと言われました。

生大豆の粉を水で溶いて鍋で温めると、プロテインの成分がなべ底にへばりつき

焦げ付いてしまうし、火にかけるのが足りないと、青臭くなってしまうとのことでした。

そこで、私は安い豆乳を買ってきて、そこに少しだけ粉を混ぜて作ってみてはどうかと!

思ったわけです。成分調整の豆乳は、濃度が薄いので豆腐になりづらいので

大豆粉を混ぜて、濃度を上げればいいのかなーと素人考えでやってみました。

温度を測り、にがりと混ぜたところ、うまく固まり始めました。

ざるに入れ、余分な水分を抜いたところ、なんとか豆腐っぽくなりました。

画像


ただ、温度管理がまずかったのか、にがりの量が間違っていたのか、

大豆粉の量が適正でなかったのか、ざらざらとした舌触りの粗いとうふでした。

味は、青臭くもなく、かなり濃厚な大豆の味でした。

味だけは、すっごくおいしかったのですが、舌触り最悪です。。。

しばらく実験が続きそうです。









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コメント(2件)

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ちなみに蕎麦粉に豆乳を混ぜて打った蕎麦を津軽そばというらしいですね。東京の生粉打亭さんや函館の山田さんの名物です。
喜心庵
2007/08/04 08:21
実は、函館の山田さんには、一度電話をしたことがあったんです。
以前、あるホームページで、山田さんのところで、技術を継ぐ人を探しているとの記事がありました。3月くらいでしょうか、電話をしたところ、
もう現在一人習っている人がおり、一人だけと決めているのとのことで
ダメだったんです。津軽蕎麦はいろいろな情報が錯綜していて、どれが本当の情報なのかもわかりませんが、打った蕎麦の保存がきくというのが特徴みたいですね。きちんと打ててるものは、冷蔵庫で保管しつつ1ヶ月たったものを茹でても、切れずに茹で上がるとか・・・。プロテインの成す業なんですかねー。
あかね
2007/08/04 09:02

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